【注意】スマホのデータ容量(GB数)だけでプランを見直すと割高になるかもしれない

スマホのプランは毎月の基本データ容量(GB数)を考えて見直しの検討されている方が多いのではないでしょうか。

動画配信を見たり、SNS等のライブ配信を見たりと、確かにデータ容量を気にする事が多くあります。

もしも契約するプランのデータ容量を超えてしまったらどうしよう。(>_<)

と考えますよね。

実はスマホのプランを見直す時は、データ容量の事よりも、もっと注意しなければいけないポイントがあります。

このポイントを見落とすと大きな支払いとなる可能性が出てきます。

今回はその注意しておかなければいけないポイントとは何なのかを説明していきますね。

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データ容量(GB数)

プランの見直しで一番気になるのが毎月のデータ容量では無いでしょうか?

あれだけCMやネットで告知していると当然気になりますよね(*_*;

スマホで動画配信を余り見る事の無い方にとっては、毎月のデータ使用量が少ない為に、使わなかったデータ容量は無駄になります。

今は格安スマホやサブブランドで、データ容量を低く設定して支払い料金を抑えたプランが人気ですが、3GB~というかなりデータ容量を抑えたプラン見かけますよね。

楽天モバイルでは1回線目のみですがデータ容量1GBまでは0円の設定になっています。

あなたがどのぐらいのデータ容量のプランが良いのか検討した時、毎月使用している使用データ量を確認してどのプランにするか考えますよね。

ではその実際に使用したデータ量はどの様な時に使う事になるのでしょうか?

データが使用されているのはどんな時?

実際にあなたが使用している毎月の使用データ量ってどの様な時に使用されてしまうのでしょうか?

Wi-Fiの環境が無い時です。

自宅にネット環境がある方であれば、自宅外で、バス、電車、公園などがあります。

この様な場所でネット動画配信を見るとあなた自身のデータが使用されますが、外出先ので多くの建物ではフリーWi-Fiの環境を備えている建物が多いです。

大手商業施設や公共施設などもフリーWi-Fiを利用する事が出来るので、その様な場所で多くのデータ容量を必要とする場合はフリーWiFi利用する事によってあなた自身のデータを使うことなく利用できます。

どの様な場所であなた自身のデータ容量を使わなければいけないのかを知る事で、データ容量を超えない為の対策が出来ますが、実はスマホの利用の仕方によってはデータ容量は余り気なしなくてもいい可能性が出てきます。

データ容量は超えても問題ない

例えばあなたが3GB迄のデータ容量のプランで見直しを検討している場合、毎月の使用データ量を確認してますよね。

そして毎月平均して2.7GBぐらいで3GBを超えてしまうかどうか微妙な場合、どう考えるでしょうか。

もしかしたら3GBを超えてしまうかもしれない。

データ容量を超えてしまったらどうしよう。

念のために1つ上のプランで契約しておこう。

と考えてしまいませんか?

このちょっとした点が大きく節約に繋げれるか、少しだけの節約になるのか重要なポイントの1つとなります。

1つ上のプランとなると結構毎月の支払いが変わってしまうプランをよく見かけます。

しかし、毎月のデータ容量を超えてしまう事は実は大きな心配をしなくても大丈夫なのです。

その理由は毎月のデータ使用量が超えてしまっても、ネットや動画配信を見れなくなる訳でもなく、追加料金が発生する訳でもありません。

通信速度だけが落ちます。

また、契約しているデータ容量が超えてしまう可能性がある時期というのは、翌月へのデータの切り替えになる時期が近いはずです。

そう考えると万が一3Gのデータ容量を超えてしまった場合は、翌月のデータ容量になる迄の数日間だけが通信速度が落ちるのです。

もしもデータ容量を超えてしまうかもしれないという理由で、1つ上のプランで契約する事は、使わないデータ容量に対しての支払いをする事になⅯるので、数日間だけ通信速度が落ちてでも安いプランにしておいた方が大きな節約に繋がります。

Gのプランですと1,000円以内の支払いの抑えることが出来る事が多いのですが、1つ上のプランとなると2,000円ぐらいの支払いとなるプランが多くあり大きく支払金額か変わってしまいます。

万が一データ容量を超えてしまった場合でもネット環境は使えなくなる訳では無くて、超えてしまった場合でも数日間のみ通信速度が落ちてしまうという事を理解しておきましょうね。

但し、楽天モバイル等の使用データ量によって支払い金額が変わるプランの場合は速度制限にならずに次の支払いプランに自動的に切り替わってしまうので注意して下さいね。

数日間であればそれほど大きな影響を感じる事が無いのではないでしょうか。

しかもデータ容量を超えてしまった場合の時に限りますからね(^_-)-☆

データ容量を超えてしまわないために

実際に大きなデータが必要となる物は限られています。

YouTubeなどの動画配信を多く見る方と、SNSでライブ配信を行う方と見る方、大きな容量の物をダウンロードした場合が大きくデータを使用します。

ネットを見たりラインなどを行う場合はそれほど多くの通信データを必要としないために日常的に使う程度であればそれほどデータ容量を使いません。

また映画やアニメなどの動画などは予めダウンロードをしておくことが出来る物もあるので、WiFiの環境下でダウンロードしておくことで、データ容量を気にしなくて済みます。

そう考えていくと余りデータ容量の事を気にしなくても良いことが見えてきたのではないでしょうか。

特に楽天モバイル等のデータ使用量によって支払い料金が変わるプランで契約する方は、このような方法で出来る限りデータを使用しないようにしてくださいね(^-^)

スマホのプランの見直しで1番注意しなければいけない事

これはどのプランにでも当てはまります。

実はデータ容量よりも注意しなければいけないのが通話料です。

この通話料は相手から電話が掛かってきた場合は気にしなくてもいいのですが、あなたから電話をかける場合はかなり注意しておかなければいけません。

通話料金は、かけ放題等のプランに加入しなければ30秒で22円(税込)が掛かってしまいます。
※確認できた限りどのプランも同じ料金が必要となります。

楽天モバイルも『楽天Linkアプリ』を使わないで電話をした場合は通常の通話料金がかかります。
※『楽天Linkアプリ』での通話は契約するデータ容量を使いません。

分以内通話に関しては無料とするプランやオプションもありますが、5分を超えてしまうと30秒当たり22円(税込)
かかってしまいます。

対策として5分以内に電話を切って再度電話を掛ければ、通話料無料にすることが出来ますが、実際5分越えてしまいそうな時、一旦電話を掛け直す事を何回も行うことは困難ですよね。

相手との話を切る事になります。(*_*;

仕事でスマホを利用する方は非常に注意しなければいけないポイントですね。

もしも10分の通話を行った場合、5分の通話を超えてから30秒当たり、22円(税込)かかってしまうので、220円(税込)もの通話料が掛かってしまいます。

これが1日1回、毎日続くと、1ヵ月後には6,000円以上の通話料の支払いをしなければいけません。

そうなると何のためにプランを見直したのか分からなくなってしまいます。

その為に通話料はプラン変更をする上で1番注意しなければいけないポイントとなるのです。

通話時間を超えてしまったでは手遅れ

1秒でも通話時間を超えてしまうと通話料は必ず発生してしまいます。

先程お話ししたデータ容量は超えても支払いが発生しませんが通話料は別です。

この通話料に関しては『万が一超えてしまう可能性がある』場合の事を考えておかなければいけません。

例え1回でも長電話となった時は既に手遅れです。

参考ですが

5分通話無料のプランで30分の通話をしてしまった場合。

25分に対しての通話料が掛かります。

1分当たり44円(税込)の通話料が掛かるので25分だと1,100円(税込)も通話料が掛かります。

これが毎月数回続けばかなりの通話料となります。

10分かけ放題のプランもありますが、24時間かけ放題プランを扱っているプランもあります。

60歳以上の方であれば24時間かけ放題プランが割引となるプランもあります。

かけ放題プランに関してはオプション扱いとなりますが、保険という事も兼ねて個人的には必ずつけて、万が一の場合に備えておいて欲しい点ではあります。

1回の長電話が原因で、見直した事で節約とならずに大きな支払いになる可能性もありますし、24時間かけ放題プランであれば通話料を気にすることなく話をする事が出来ます。
※かけ放題でも通話料が掛かる場合もありますが、ほとんど通話料が掛かる旨のアナウンスが流れます。

通話に関しては最初の話と関係ない話となり、あっという間に時間が過ぎてしまう事もあるので1番注意してくださいね(^_-)-☆

まとめ

データ容量の事を気にするあまり、通話料金の事を見落としてしまっている方も多いと思います。

もちろん5分以内の通話料無料が付いていれば、多くの方は自分は大丈夫だろうと思ってしまいますが、もしも通話が1秒でも超えてしまうと通話料が発生してしまいます。

あれだけCMやネットで通信容量の事ばかり宣伝されてしまうと、当然通話料の事気にする方が少なくなると思います。

またどこのキャリアも格安スマホのプランも、通話料の説明は二の次となっていますからね(^^;

通信容量は超えても追加で支払う料金は発生しません。

通話は1秒でも通話料が発生します。

通話料の事をしっかりと考えなければ大きな出費に繋がる可能性があるので注意して見直しをして下さいね(^_-)-

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ワイモバイル
3GB~のプランを選べて『スーパー誰とでも定額(S)』という24時間かけ放題のプランも用意されています。
60歳以上の方であれば『スーパー誰とでも定額(S)』がずっと1,100円(税込)の割引も適用されます。
更に2回線目から基本料金も安くなるので、家族が多い方にはワイモバイルにすると大きな節約が期待できます(^-^)


 

楽天モバイル
1回線目のみとなりますが1GB迄は0円の料金となります。
また『楽天Linkアプリ』を利用すれば通話も無料にすることが出来ます。
1GBのデータ容量に抑えることが出来て『楽天Linkアプリ』での電話の使用を徹底すれば一番支払いを抑えれるのではないでしょうか。
ただし、データ容量が超えてしまった時は速度制限にならずに次のデータ容量の支払いとなるので、注意して下さいね。


ahamo
5分以内の国内通話が無料でついています。
オプションでかけ放題にする事も出来ます。
オンライン申込となりますが20GBのデータ容量も確保して通話料も抑えることが出来ます。

容量たっぷり20GB、国内通話5分無料も付いて、2970円(税込)